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うちのエルサはアスペルガー

我が家のエルサ(長女10才、アスペルガー)の日々と私がアスペルガーや発達障害について学んだことなどを綴ります。

うちのエルサはポストギャル曽根。

皆さまこんにちわ。

うちのエルサあるあるシリーズ第2弾です。
うちのエルサはまぁ良く食べます。
この子はギャル曽根枠を狙えるんじゃないか、とすら思います。
かなり細身な方だと思うんですが、すごく食べます。
毎日ご飯は大人用茶碗に2杯くらいは食べます。
彼女の好物はお寿司です。回転寿司に行くとアベレージ10皿です。
調子が良いと12皿くらい、あんまりお腹空いてないとの
自己申告をする時で8皿くらいでしょうか…
ただ、うちのエルサの食べ方は変わっています。
お寿司のネタとご飯別々に食べるんです。
彼女曰く「口の中で味が混ざるのが嫌」だそうで…
いやいや、そこがお寿司の良いとこだろーーーーー!!!
と思っていましたが、味覚過敏と言うようです。

発達障害のある人には感覚過敏と言って、
視覚味覚聴覚や身体の感覚が過敏だったり、それらの感覚が鈍麻だったり
することがあるそうです。
口の中で味が混ざるのが嫌という理由で混ぜご飯も食べられません。
いわゆる三角食べも出来ません。
いつもご飯を全て食べてから、おかずを1品ずつ、もしくはその逆で
食べています。
先日もお夕飯にかつ丼にしたら、上の卵とじカツの部分を先に全て
食べてから、ご飯を食べていました。
割り箸も木の味がする、ご飯と木の味が混ざる、というので使えません。
他にもうちのエルサは炭酸飲料が飲めません。
りんごとスイカが食べられません。
おもちが食べられません。
きのこ類が食べられません。(えのきを除く)
まぁこれらの物は他のもので栄養を補えるものなので、
そこまで困っているわけではないのですが。
もっと過敏な場合は肉や魚が一切ダメ、とか一つの種類のものしか
受け付けないことがあるそうです。

そういえば、小さいころは砂場に連れて行っても
「手に砂が着くのが嫌」と言って遊ばなかったなぁーと思いだしました。
今は全然平気なようですけど。

ポストギャル曽根になるには、条件がありすぎよね。
ひとつ嫌なものが出てきたら、何なら割り箸出されたら
撮影中断ですからね(笑)
割り箸を使わず、お寿司のネタとご飯を別々に食べても良い大食い競争が
あったらご連絡ください。